女性器形成 seiki

女性器形成について

女性器の大きさ、形、ニオイ…長年のコンプレックスから解消され、もっとポジティブに

性器に対する美容外科手術としてよく行なわれているのは、男性では包茎、女性の場合は小陰唇形成です。
また、高齢者で治療を希望する人も増加傾向にあります。高齢者自らが性の問題を前向きにとらえ直すようになってきたといえるでしょう。
なかなか人には言えないデリケートな悩み。当院では、常勤の女性医師がひとりひとりに合わせた最適な施術を行ないますので、安心してご相談にお越しください。

女性器形成

RECOMMENDこのような方におすすめです

  • ジーンズをはくと擦れて痛い
  • 自転車をこぐと不快感がある
  • パートナーに指摘されたことがある
  • 性器のヒダが黒ずんでいる
  • 性器の形が左右で違う
  • 陰部のニオイを指摘されたことがある

婦人科形成手術の適応

小陰唇縮小術

小陰唇に対する主な悩みは左右差・色素沈着・肥大などで、これらが複合したケースが多く見られます。
大きさについては特に適正なサイズというものはなく、左右の大きさの違いについてもまったくの左右対称になっていることの方が珍しいと言えます。つまり患者様の多くは誤った情報から不必要なコンプレックスを抱いたり、パートナーの心ない指摘に傷ついたりして治療を希望しているのです。したがってまずは本人の思い込みでないかどうか十分なカウンセリングが必要となります。

小陰唇肥大については、性交時の挿入に痛みを伴うような困難がある場合も考えられます。自然なバランスを考えてデザインした上で、局所麻酔による手術を行ない、余剰分を切除・縫合します。手術時間は30~40分程度です。
入院は不用ですが、1ヶ月ほどは過度の運動を控えるなどの注意が必要です。

肥大した小陰唇は汚れが付着しやすく、ニオイや炎症の原因に・・・

肥大した小陰唇には尿や便の汚れが付着しやすくなり、必要以上に衛生面で気をつけなければニオイの原因にも繋がります。また、大陰唇との境目がムレやすい為、生理中は特にナプキンでかぶれや炎症を起こすことが多くなります。

施術時間 30分
腫れ 2~3日ピーク
抜糸 必要ありません
性生活 1ヶ月後より

すそワキガ

ニオイのもととなるアポクリン汗腺とエクリン汗腺という2種類の汗腺は、ワキや陰部のように体毛のある部位の皮下に多く分布し、粘稠な汗を分泌して鼻を突く臭いの原因となります。
パートナーの心ない指摘で性生活にも消極的になってしまう女性が多いようです。
治療方法として、アポクリン汗腺とエクリン汗腺の働きを衰えさせ、ニオイを軽減させます。
ニオイを発する部分にボトックス注射を打つだけなので、わずか10分程度で治療することができます。

施術時間 10~15分
入浴 当日より可
性生活 当日より可
効果 約6ヶ月~1年程度になりますが、定期的に注射を行なうことでエクリン汗腺やアポクリン汗腺が徐々に萎縮し、持続期間が長くなったり、効果が倍増していきます。

処女膜再生手術

処女膜とは膣の入り口にあるヒダで、もともと完全な膜の状態ではなく、中心がわずかに開いています。スポーツなどで知らないうちに破損している場合や、もともとヒダが小さい人もいます。しかし、一般的に性行為の時には多少の出血があると思われおり、大切な方とのはじめて性交渉を行なう前に処女膜を再生されたい方のための手術です。
手術はごく簡単で、膣入口の粘膜の一部をつまんで軽く縫い合わせるだけで、処女膜を再生します。
手術は局所麻酔で30分程度です。シャワーや性交は翌日から可能です。

施術時間 30分
入浴 当日より可
性生活 当日より可

料金表

※税込価格
小陰唇縮小術(片方) 165,000円
小陰唇縮小術(両方) 275,000円
すそワキガ 165,000円
乳輪ボトックス注入 55,000円
処女膜再生 220,000円

アフターピル エラ(ella)

アフターピル処方 について

アフターピルは、避妊を失敗した時など望まない妊娠を避けるために緊急措置として行う避妊方法です。

ホルモン避妊薬を服用することで、妊娠を回避する事が出来る方法です。排卵と受精卵の着床の両方を抑制する薬なので、受精後でも効果があります。
ウリプリスタル酢酸エステルという成分を使用したアフターピルです。

ella(エラ)

 

 

当院ではエラ(ella)を処方しています

エラ(ella)とは、ウリプリスタル酢酸エステルという成分を使用したアフターピルです。

これまで日本においてはレボノルゲストレル(ノルレボ)という女性ホルモンの一種である応対ホルモンが主成分のものが流通し、緊急避妊薬の第一選択物となっていました。
当院のエラは主成分がウリプリスタル酢酸エステルで、選択的プロゲステロン受容体調節剤であり、日本では子宮筋腫治療や月経過多における治療薬として使われています。2009年に発売が開始された新しいタイプの緊急避妊ピルです。
海外では一般的なアフターピルとして使用され、安全性や効果が保証されています。

ella(エラ)

エラ(ella)の避妊なしで性行為をしてから120時間以内に服用することができれば避妊の効果を得ることが出来ます。

また、レボノルゲストレルを主成分とするこれまでのアフターピルでは効果を十分に得ることができないとされていた、BMI値30以上の肥満女性に対しても十分効果が得られるという点でもメリットが大きい薬です。
服用の仕方は飲み忘れがない1回1錠のみです。

エラ ノルレボ
性交後処置までの有効時間 120時間以内 72時間以内
妊娠阻⽌率 95% 85%

 

アフターピル ella(エラ)服用のリスク・副作用

アフターピル ella(エラ)の服用は100%妊娠しないというものではありません。
ella(エラ)の主な副作用は、不正出血や消退出血、吐き気、頭痛、胸の痛み、経血量の 増加や減少また生理不順、疲労、下腹部痛などが報告されています。

 

アフターピル ella(エラ)内服後の出血・生理について

ella(エラ)を使用する約半数の方に、3〜21日の間で消退出血が起こりますので生理用ナプキンやタンポンの着用をすすめします。
また、消退出血だと考えられる出血の中には不正出血や着床出欠と区別できない場合もありますので、ご自身の生理周期を確認して必要に応じて産婦人科診察を受けましょう。

料金表

※税込価格
アフターピル ella(エラ)1錠 9,800円

性病検査・内服

※税込価格
クラミジア・淋菌検査
【膣】
11,000円
クラミジア・淋菌検査
【咽頭】
11,000円
カンジダ・トリコモナス
【培養検査】
11,000円
エチケットセット
【クラミジア(膣)・淋菌検査(膣)・カンジダ・トリコモナス】
21,000円
エチケットゴールドセット
【クラミジア(膣)・淋菌(膣)・クラミジア(咽頭)・淋菌(咽頭)・
カンジダ・トリコモナス】
31,000円
その他
【マイコプラズマ(膣・咽頭)】
各13,750円
その他
【ウレアプラズマ(膣・咽頭)】
各13,750円
内服処方
抗生剤(ジスロマック)1人分
3,300円
B型肝炎/C型肝炎/HIV/梅毒検査 各3,300円
感染症採血セット
【B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒検査】
11,000円
エチケットプラチナセット
【エチケットゴールド+感染症採血セット】
40,700円

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