ビーズ法 beads

ビーズ法とは

切らずにハッキリとしたラインで目元スッキリ

切開をしないで埋没法より確実に二重を作ります。
ビーズ法では糸を通した部分にわざと炎症反応を起こさせ皮下の組織を癒着させることによって二重のラインを作ります。
埋没法や、切開法よりも解剖学的には、本来の二重に近い状態になる術式です。

埋没法のように皮下に糸が残ったり、切開法のように皮膚を切ったりはしませんが、強く結んだ糸が皮膚に食い込むのを押える目的で透明のビーズをまぶた側に留置するため1週間は糸と結び目に通したビーズが見え、腫れもかなりでます。
しかし、腫れは抜糸後より急速に引いていき、2~3日でだいぶ落ち着きます。

ビーズ法

当院の特徴

丁寧なカウンセリングを心がけています。
カウンセリングの場になってしまうと、恥ずかしかったりと希望をしっかりと伝えることができない方も中にはいらっしゃいます。当院ではもともとカウンセリングとインフォームドコンセントに力をいれておりますので、焦らずにゆっくりと相談していただけます。

RECOMMENDこのような方におすすめです

  • 手術はしたくないが、戻らない二重にしたい方
  • どうしても切りたくない方
  • 埋没法が戻ってしまった方

ビーズ法の特徴

メスを使わずに、はっきりとしたラインを希望される方や、埋没法を以前受けたがラインが薄くなってしまったという方に向いています。
透明のビーズを使用し、ラインを形作っていきます。手術後の腫れは、多少個人差によって異なりますが、抜糸するまでの間かなり腫れがでます。
ただし、抜糸後2~3日で大部分の腫れは引きます。

ビーズ法の特徴

治療の流れ

01
カウンセリング

ご希望の二重についてお伺いします。
時間はしっかりと取っておりますので、希望や不安なことはゆっくりとご相談ください。
また、うまく説明ができなそうな場合には、有名人の方のお写真などもお持ちください。一緒に二重のイメージを作っていきましょう。

ビーズ法の特徴

02
デザイン

伺ったご希望にそって、ブジ―という器具を使い擬似的に二重のラインをつくっていきます。
ご希望のラインが見つかるまで何度も繰り返して行いデザインをしていきます。

ビーズ法の特徴

03
局所麻酔
麻酔を入れすぎると施術直後に腫れを伴うため、麻酔の量にも気を付けながら施術を行います。
麻酔に使用する針も極細の針を使用するため痛みも抑えられます。
04
手術

太目の糸を使用し、二重のラインに沿って結膜側から皮膚側に糸を通していき、まぶたの上で糸を結んでいきますが、その際に皮膚に糸がくいこまないために保護としてビーズに通してから結んでいきます。

ビーズ法の特徴

05
施術後
術後はすぐにお帰りいただく事ができます。
張れが強くでるため、サングラスを持参していただくと便利です。
また、この方法は腫れが強くでるため、片側ごとに治療を行い治療中の目には眼帯をしていただくという事もおこなっております。
06
アフターケア
術後の経過でご不安なこと、ご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。

施術の概要

施術時間 10分
通院 7日後に抜糸の為に来院
その後、1・3・6ヶ月の定期健診をお受け下さい
痛み なし
※個人差があります
腫れ 強い腫れが1週間
抜糸後に急速に落ち着いていきます
※個人差があります
入院 必要なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 治療部位以外は当日から可
メイク まぶた以外は当日より可。まぶたは抜糸後翌日から
洗顔 まぶた以外は当日より可。まぶたは抜糸後翌日から
治療後の経過 強い腫れが1週間(抜糸後まで)つづきます
禁忌・注意事項 抜糸までの間は飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります

料金表

※税込価格
抜糸法(ビーズ法) 140,800円

※モニター価格20%引き

手術後の注意点

手術後は、1・3・6ヶ月の定期健診をお受け下さい。ご質問などがございましたら、お近くのスタッフまでお気軽にご相談下さいませ。

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