最新PRP若返り療法 セルリバイブジータ|きぬがさクリニック 大阪・姫路の美容外科・美容皮膚科・形成外科

きぬがさクリニック「タルミ外来」セルリバイブジータ

再生医療とは

人間がもともと持っている組織や機能をあるべき形に回復させる医療が一般的に「再生医療」と言います。
最近のトピックスで言えば、ノーベル賞に輝いた京都大学の山中教授の「iPS細胞」も再生医療の一つです。こちらはまだ臨床段階であり、実用化には至っておりません。iPS細胞で注目を集めた再生医療は研究が盛んに行われておりますし、2014年には厚生労働省が「再生医療の推進と安全性確保等に関する法律」を施行し、再生医療を行う医療機関を届け出制としました。再生医療を国をあげて取り組んでいくという姿勢の表れですね。こうしたことから、再生医療は今後ますます皆さんの身近なものになることでしょう。

そんな再生医療は、美容外科や整形外科の医療分野では既に実用化されています。ご自身の血液から血小板(細胞の成長を助ける)を取り出し再度注入することで皮膚を再生させる方法や、ご自身の脂肪から幹細胞(脂肪組織由来幹細胞という多機能細胞)を抽出し治療に応用する方法などです。当院で行っているセルリバイブジータはその一つになりますが、その治療効果や安全性は高く、患者様に広く受け入れられています。

皆さんにご注意いただきたいことは、信頼性に疑問のある治療まで再生医療とうたい提供されている治療が世の中にあるということです。本当に信頼できるものなのか?をきちんと見極める必要があります。
先に述べた再生医療法は、再生医療の促進をはかる一方で、信頼性に足る再生医療かの線引きを行うことにもなります。また、安全性の高い医療器具を使用しているのか?プロトコル(診断手順や治療手順)で行われているのか?一般の方にとっては判断が難しいところになりますが、きちんと説明を受け、過去の症例も参考にされて納得される医療機関を選んでいただくことを望みます。

こんな悩みに効果的

こんな方にお勧めです

再生療法セルリバイブジータとは

セルリバイブジータとは、セルリバイブ(自己白血球含有多血小板血漿=W-PRP)に繊維芽細胞成長因子を添加し、自然治癒力・生成力を最大限引き出した最先端の再生医療です。施術箇所により約10~20c採血し、血液を遠心分離し、血小板の濃縮部分だけを改善したい個所に注入していきます。調整した血小板血漿を「しわ」や「たるみ」など気になる部分に注入する再生医療です。

シワやたるみは当然のこと、ニキビ跡や、ツヤやハリ、潤い・美白の効果も現れ、クマやちりめんジワへの効果もあります。年齢を隠すのに難しかった、首や手の甲の治療にも効果あります。

再生療法セルリバイブジータの特徴

◆  ゆっくりと長期間にわたり効果が持続

ヒアルロン酸注入などのように凹みに物質を充填し持ち上げるのではなく、自己の修復能力により肌の皮膚細胞に働きかけ、自身のコラーゲンやヒアルロン酸を増産させ、シワやタルミを改善していく施術です。また、ヒアルロン酸注入は時間とともに吸収されてしまいますが、セルリバイブジータは即効性もありながら、肌のハリが長期的に持続し、最大4年間効果が持続したケースもあります。

◆  安全性が高い

採血前までご自身の体に流れていた血液を用い、培養操作などを行いませんのでアレルギーの心配などもなく安全性が高いと言えます。また、セルリバイブジータのキットは、FDA(米国食品医薬品局=日本でいう厚生労働省)取得、ヨーロッパ医療CEマーク取得で、国際的基準を満たした品質、安全性の両面でご安心いただけるキットです。特許取得の特殊フィルターにより、血小板の回収率は97%以上と、安定していてトラブルも少ないことで評判の高いキットです。

◆  コストパフォーマンスが高い

ヒアルロン酸注入などは1部位で5万~10万円ほどかかってしまいますが、セルリバイブジータであれば、1キット約4mlのW-PRPの採取が可能なためお顔全体の施術が可能です。また個人差はありますが効果は長期間持続します。

名前だけのセルリバイブジータに注意!

細胞の異常増殖による膨らみ、凸凹、しこりなどのトラブルは、正式なキットやプロトコルを使用していない可能性があります。


クリニックによっては、上記のようなことを守らずに、PRPにただ成長因子を添加したものをセルリバイブジータ(もしくはセルリバイブ)として提供している場合や、正式なキットを使用していないため赤血球が多く混ざってしまうなどの問題があり、それらがトラブルを引き起こしています。

当院は、全て正式なキット、手順を実施し、1,000症例以上において、トラブル症例は発生しておりません。

治療の流れ

1 カウンセリング
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注入箇所のカウンセリングをします。
2 麻酔・採血
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施術部位に麻酔クリームを塗布し、施術箇所により約10~20cc採血します。
3 遠心分離
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採血した血液を専用の遠心分離機で肌再生に必要な成分を抽出、さらに再生効果を安定させる細胞成長因子(FGF)を加えます。
4 注入
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血小板の濃縮部分だけを改善したい個所に注入していきます。注射による赤みや腫れがでますが、出血が無ければ、術後6時間ほどでお化粧をしていただくことも可能です。
5 効果
2週間後から効果が現れはじめ、 数ヶ月かけて効果が実感できます。

症例写真

症例1 芸能事務所 社長(53歳・女性)

症例2 42歳・男性

症例3 49歳・女性

症例4 50歳・女性

症例5 56歳・女性

症例6 57歳・女性

症例7 落語家 桂 小枝さん(60歳・男性)

症例8 芸能人(61歳・男性)

症例9 ロボット学者 石黒 浩教授(52歳・男性)

ロボット学者  石黒教授のアンチエイジングはこちら

施術の概要

施術時間 90分
※麻酔クリーム使用時間を含む。
術後の通院 なし
痛み※ 軽度
※麻酔クリームを使用いたします。
術後の腫れ※ 腫れは1週間程度
入院の必要性 必要なし
麻酔 有り
※麻酔クリームや、麻酔テープを使用いたします。
シャワー 当日より可
メイク 6時間後より可
洗顔 6時間後より可
治療のペース 1年に1~2回
治療後の経過 数日はむくみや違和感があります。
腫れは2~3日間、長い場合は1週間出ることもあります。注射による内出血は5~7日程で治ります。
肉芽腫様変化をもたらす場合があります。
禁忌・注意事項 施術当日は、飲酒や熱い風呂での入浴はお控えください。またマッサージや無理な表情を作るなど治療部位へ刺激が加わるような事はお控えください。

※痛み、腫れについては、個人差があります。

お勧めの複合施術

サーマクールCPT

サーマクール照射後の細胞が活性化しているタイミングに、再生能力を最大化するためのセルリバイブジータを併用することで、双方の施術の効果が最大化されます。

※サーマクールCPT+セルリバイブジータ併用の場合は10%OFF

料金表

施術名 税別価格
1キット 2キット 3キット
セルリバイブジータ 250,000円 450,000円 630,000円
※サーマクールCPT+セルリバイブジータ併用の場合は10%OFF

表示価格は税別価格です。

※未掲載部位に関してはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。