肌の構造は大きく分けて「表皮」と「真皮」に分けることができます。たるみに特に深く関わってくるのが「真皮」。肌の深部です。お肌の基礎となる真皮は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、それを生成する繊維芽細胞で構成されています。たるみのない肌は、この4つがバランス良く配列しています。
たるみのある肌は、4つの要素のバランスが加齢や紫外線の影響で崩れたり、減少している状態です。土台の役割を果たしているコラーゲン、それを支えているお肌の弾力のもととなるエラスチン、それらの隙間を埋めて水分を保っているヒアルロン酸。その構成が崩れると肌は弾力が失われ、たるんでしまいます。
頬のあたりの血管が透けて見えるような感じがあったり、お風呂上がりにひどく乾燥を感じたり、寝ジワがいつまでも取れなかったり…最近、そんな経験はありませんか? 皮膚が薄くなったり弾力を失うのは、皮膚の下のほうの組織「真皮層」のコラーゲンやエラスチンが減少したり、その間を埋めるように存在するヒアルロン酸が減ったりするためです。この真皮層を構成する3つの要素は、年齢を重ねるにつれて、どうしても生成する力が衰えてしまいます。感想はターンオーバーの周期が長くなったり、乱れることににより水分の保持力が衰えることが原因で起こります。

肌の構造は大きく分けて「表皮」と「真皮」に分けることができます。たるみに特に深く関わってくるのが「真皮」。肌の深部です。お肌の基礎となる真皮は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、それを生成する繊維芽細胞で構成されています。たるみのない肌は、この4つがバランス良く配列しています。

たるみのある肌は、4つの要素のバランスが加齢や紫外線の影響で崩れたり、減少している状態です。土台の役割を果たしているコラーゲン、それを支えているお肌の弾力のもととなるエラスチン、それらの隙間を埋めて水分を保っているヒアルロン酸。その構成が崩れると肌は弾力が失われ、たるんでしまいます。

コラーゲンレベルが下がり始め、目元のシワや、表情筋によるシワが目立ち始める。
コラーゲンとエラスチンのレベルは下がり続け、眉垂れ、鼻唇溝の延長、唇は(眉間)薄く、眉間に始まり、額のシワが出てくる。
額のしわが深くなり、皮膚と深部の組織の結合が緩み、重力の影響を受けやすい部位から垂下する。コラーゲンやエラスチンのレベルがさらに下がり、下まぶたのタルミや、上下の唇に現れ始める。
弾性を失った皮膚の実質的なタルミや、脂肪の重みでほうれい線やマリオネットラインは深く長くなり、首の横ジワ、眉間のしわ、鼻の先端が垂下、唇が薄くなり口周囲のしわが現れてくる。
額の皮膚が薄くなり、皮膚の色素細胞は、額や手の背面の褐色のシミ(老人性色素斑)の数およびサイズの変化が起きる。
サーマクールは高周波の出る機器を肌の上からあてて行います。高周波を使った電気的な熱エネルギーを肌の深部に与えることによって、コラーゲンやエラスチンを生成する繊維芽細胞を刺激し、その活動を活性化させる施術です。
セルリバイブジータは最新の若返り療法で、セルリバイブ(事故白血球含有多血小板血漿)に細胞成長因子を添加したものを注射器で改善したい箇所に注入します。セルリバイブは患者様ご自身から採血した血液より生成しますので、拒絶反応などはありません。細胞に働きかけて、コラーゲンやヒアルロン酸を増殖させるという、皮膚痩せの根本から改善させる治療で、作用が長続きすることも魅力です。
サーマクールCPT、セルリバイブジータ共に皮膚痩せの根本原因にアプローチする施術です。単体での施術も効果はありますが、並行して施術すると相乗効果を生み出し、より効果を実感することができます。

サーマクールは高周波の出る機器を肌の上からあてて行います。高周波を使った電気的な熱エネルギーを肌の深部に与えることによって、コラーゲンやエラスチンを生成する繊維芽細胞を刺激し、その活動を活性化させる施術です。

セルリバイブジータは最新の若返り療法で、セルリバイブ(事故白血球含有多血小板血漿)に細胞成長因子を添加したものを注射器で改善したい箇所に注入します。セルリバイブは患者様ご自身から採血した血液より生成しますので、拒絶反応などはありません。細胞に働きかけて、コラーゲンやヒアルロン酸を増殖させるという、皮膚痩せの根本から改善させる治療で、作用が長続きすることも魅力です。

サーマクールCPT、セルリバイブジータ共に皮膚痩せの根本原因にアプローチする施術です。単体での施術も効果はありますが、並行して施術すると相乗効果を生み出し、より効果を実感することができます。

メソアクティス

肌再生療法

ダーマシャイン

若々しい顔つきは、皮膚の下にある脂肪の付き方で決まります。適度な量の脂肪が適切な位置についている ── それが若々しい顔。年令を重ねていくにつれ、脂肪が少なくなっったり、重力に引っ張られるように下の方が厚くなったりして、たるみを引き起こします。脂肪が顔の下の方に寄ってしまうためにできる「脂肪下垂タルミ」の典型が頬から顎にかけて弛んで、シャープな輪郭が失われてしまう「ホームベース型輪郭」でしょう。また、目が落ちくぼんだようになってしまって瞼が腫れてしまった状態や、目頭から頬にかけての「ゴルゴ線」の出現などは「脂肪痩せタルミ」の典型的な例です。

糸に切れ目を入れて引っかかりを作っていた従来とは違う、「コーン」のついた糸を使用するフェイスリフトです。体に吸収される素材でできたバイオコーンによって引き上げますので、より効果的な引き上げが可能です。また、糸に傷をつけないため、糸の強度についての懸念も払拭されました。コーンは8~10ヶ月で体内に吸収されますが、コーンのあった周囲にはコラーゲンやエラスチンといった繊維組織が増えるため、リフティング効果は3~4年持続します。あごや頬、フェイスライン、口元のたるみ解消に最適な技術のひとつです。
「Vシェイプ」は横波超音波(せん断波)を使用して、脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えてから高周波治療を行う、世界初の方式を取り入れた施術です。せん断波で細胞膜にダメージを与えることにより、リンパ液の流れをよくし、老廃物や高周波で破壊された脂肪細胞の排出を促進します。脂肪下垂タルミで出来た二重あごやたるんだフェイスラインの改善に最適な技術のひとつです。
患者様ご自身のおなかや臀部、大腿部などの脂肪の多い部分から取った脂肪を、精製した上で、お顔の脂肪の足りない部分に注入していきます。脂肪は自分自身のものなので拒絶反応などはありませんが、半分くらい体の中に吸収されてしまいますので、多めに注入していきます。陥没してまぶたがたるんでしまった部分や、頬がこけてしまったためにできたゴルゴ線の解消などに最適な技術です。

若々しい顔つきは、皮膚の下にある脂肪の付き方で決まります。適度な量の脂肪が適切な位置についている ── それが若々しい顔。年令を重ねていくにつれ、脂肪が少なくなっったり、重力に引っ張られるように下の方が厚くなったりして、たるみを引き起こします。脂肪が顔の下の方に寄ってしまうためにできる「脂肪下垂タルミ」の典型が頬から顎にかけて弛んで、シャープな輪郭が失われてしまう「ホームベース型輪郭」でしょう。また、目が落ちくぼんだようになってしまって瞼が腫れてしまった状態や、目頭から頬にかけての「ゴルゴ線」の出現などは「脂肪痩せタルミ」の典型的な例です。

糸に切れ目を入れて引っかかりを作っていた従来とは違う、「コーン」のついた糸を使用するフェイスリフトです。体に吸収される素材でできたバイオコーンによって引き上げますので、より効果的な引き上げが可能です。また、糸に傷をつけないため、糸の強度についての懸念も払拭されました。コーンは8~10ヶ月で体内に吸収されますが、コーンのあった周囲にはコラーゲンやエラスチンといった繊維組織が増えるため、リフティング効果は3~4年持続します。あごや頬、フェイスライン、口元のたるみ解消に最適な技術のひとつです。

「Vシェイプ」は横波超音波(せん断波)を使用して、脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えてから高周波治療を行う、世界初の方式を取り入れた施術です。せん断波で細胞膜にダメージを与えることにより、リンパ液の流れをよくし、老廃物や高周波で破壊された脂肪細胞の排出を促進します。脂肪下垂タルミで出来た二重あごやたるんだフェイスラインの改善に最適な技術のひとつです。

患者様ご自身のおなかや臀部、大腿部などの脂肪の多い部分から取った脂肪を、精製した上で、お顔の脂肪の足りない部分に注入していきます。脂肪は自分自身のものなので拒絶反応などはありませんが、半分くらい体の中に吸収されてしまいますので、多めに注入していきます。陥没してまぶたがたるんでしまった部分や、頬がこけてしまったためにできたゴルゴ線の解消などに最適な技術です。

ヒアルロン酸注入
筋肉量と筋力は加齢によって落ちる傾向にあります。皮膚の下のベースである筋肉がたるんでしまうと、その上の皮膚の面積は変わらないので、より強いタルミとなってしまいます。加齢変化での減少ということでは、骨も同じです。特に女性の場合は骨を維持する働きをしていた女性ホルモンのエストロゲンが閉経時に極端に減少してしまうため、急激に骨痩せしてしてしまうケースも。骨格は全てのベースです。ベースに変化がおきてしまい、その上に乗っている筋肉や皮膚がついて いけずにたるんでしまう ── これが「骨痩せタルミ」です。目尻が下がってしまった、ブルドッグのようなフェイスラインになってしまった、といったお悩みをお持ちの方は、この「筋肉タルミ」「骨痩せタルミ」が原す。
フェイスリフトというと皮膚組織を引き上げるものが一般的ですが、その下の筋膜から引き上げて固定するものが「スペシャルフェイスリフト」です。たるんでしまった筋肉から引き上げるので、骨痩せタルミにも効果的です。中でもSMAS法っは、こめかみ、頬、あごの3箇所を一度に行う施術で、他のフェイスリフトよりも効果的に引き上げることが可能です。下がってしまった目じり、ブルドッグのようなフェイスラインを解消して、目元がぱっちりし、引き締まったフェイスラインも取り戻すことができます。

筋肉量と筋力は加齢によって落ちる傾向にあります。皮膚の下のベースである筋肉がたるんでしまうと、その上の皮膚の面積は変わらないので、より強いタルミとなってしまいます。加齢変化での減少ということでは、骨も同じです。特に女性の場合は骨を維持する働きをしていた女性ホルモンのエストロゲンが閉経時に極端に減少してしまうため、急激に骨痩せしてしてしまうケースも。骨格は全てのベースです。ベースに変化がおきてしまい、その上に乗っている筋肉や皮膚がついて いけずにたるんでしまう ── これが「骨痩せタルミ」です。目尻が下がってしまった、ブルドッグのようなフェイスラインになってしまった、といったお悩みをお持ちの方は、この「筋肉タルミ」「骨痩せタルミ」が原因です。

フェイスリフトというと皮膚組織を引き上げるものが一般的ですが、その下の筋膜から引き上げて固定するものが「スペシャルフェイスリフト」です。たるんでしまった筋肉から引き上げるので、骨痩せタルミにも効果的です。中でもSMAS法っは、こめかみ、頬、あごの3箇所を一度に行う施術で、他のフェイスリフトよりも効果的に引き上げることが可能です。下がってしまった目じり、ブルドッグのようなフェイスラインを解消して、目元がぱっちりし、引き締まったフェイスラインも取り戻すことができます。

きぬがさクリニックは平成元年の開院以来、信頼と実績のある美容医療をご提供しているクリニックです。内閣府認定、公益社団法人・日本美容医療協会(JAAM)の認定施設で、日本医学脱毛学会の認定施設でもあります。美容・形成外科医、皮膚科医、麻酔科医の専門医師が施術にあたること、そして美容医療の安全性についてご説明し、よくご理解いただいてから、安心して施術を受けていただくことに細心の注意を払っております。
・幅広い美容医療の内容
外科的手術のイメージのある美容外科の施術ですが、近年はレーザーや注入、光治療といった雌を使わない施術も充実しています。また、切開の必要な施術の安全性もかなり高くなりました。様々な選択肢の中から、患者さまのニーズに合った効果的な美容医療を行ってまいります。

・インフォームドコンセント
「手術を受ける前に医師が患者さまに対して、治療目的と内容を十分に説明し、同意を得る」── それがインフォームドコンセントです。当院ではこのプロセスを特に重要視し、患者さまに治療内容をしっかりっとご理解いただくとともに、担当医と納得がいくまでご相談できる体制をとっています。

・トリプルカウンセリングで最適治療法
様々な治療方法の中から、一人ひとりの患者さまに最適な治療法をお選びいただけるよう、「トリプルカウンセリング」という体制を導入しております。
1.カウンセラーと気軽にお話いただき、患者さまの希望を把握いたします。
2.ドクターが患者さまに合った治療法ご提案させていただきます。
3.再度、カウンセラーがお話を伺います。このときドクターの説明に対する患者さまの疑問について丁寧にお答えしていきます。
医学博士。奈良県医科大学卒。同大学勤務を経て、1989年にきぬがさクリニックを開院。日本美容外科学会所属、2度の会長を務める他、日本形成外科学会や日本皮膚科学会など多数の学会に所属。また学会での論文発表も積極的に行っている。発表論文に「中高年の輪郭形成について」「脂肪注入術」「PRP+GF Combined Therapy(多血小板血漿療法+成長因子併用療法)」など多数。主な著書に、「あなたの"いびき"は15分で治る」(共著・KKロングセラーズ)、「総合美容医療ガイド Beauty Bible」(KKロングセラーズ)などがある。

きぬがさクリニックは開院から22年を迎えた、信頼と実績のある美容医療をご提供しているクリニックです。内閣府認定、公益社団法人・日本美容医療協会(JAAM)の認定施設で、日本医学脱毛学会の認定施設でもあります。美容・形成外科医、皮膚科医、麻酔科医の専門医師が施術にあたること、そして美容医療の安全性についてご説明し、よくご理解いただいてから、安心して施術を受けていただくことに細心の注意を払っております。

きぬがさクリニック 大阪院
大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル
診療時間 / 10:00~19:00
休診日 / 年中無休
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兵庫県姫路市駅前町241 フェスタビル北館5F
診療時間 / 10:00~19:00 休診日 / 不定休

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