【自費治療】
フラクセルIIは、ご自身のお肌の再生させる力を利用したレーザー治療です。照射することによって極小の穴を皮膚に開け、お肌の再生能力で新たな皮膚を周りから再生させ、お肌そのものを新しく生まれ変わらせます。また、肌のハリに必要なコラーゲン・エラスチンの生成を助け、たるみや小ジワ改善を促します。
フラクセルIIの治療について
フラクセルII照射と同時にお肌に無数の直径0.1mm程度の穴を開けることで、肌に刺激を与えます。照射後、肌は傷を治そうと皮膚を収縮させることによって、引き締め効果がもたらされます。その結果、たるみや凸凹の毛穴・ニキビ跡などの症状を改善することができます。このメカニズムを利用して、小さな傷跡などの手術での改善が難しい治療も可能になります。照射時に弾いたような痛みがありますのが、我慢できる程度です。痛みに弱い方は、麻酔テープを貼ります。
アファームマルチプレックスは、ご自身のお肌の再生させる力を利用したレーザー治療です。照射することによって極小の穴を皮膚に開け、お肌の再生能力で新たな皮膚を周りから再生させ、お肌そのものを新しく生まれ変わらせます。また、肌のハリに必要なコラーゲン・エラスチンの生成を助け、たるみや小ジワ改善を促します。
アファームマルチプレックスの治療について
肌に刺激を与えることで起こる肌再生効果と、繊維芽細胞の刺激によって起こるコラーゲン・エラスチンの生成効果を兼ね備えるアファームマルチプレックスなら、たるみ・小ジワ・毛穴改善・美肌効果など、さまざまな肌質改善効果を実感頂けます。痛みも少ないので、ほとんどの場合表面麻酔は必要としません。
傷跡が長く、狭い場合に効果が高く、やけど跡や傷跡部分の皮膚を切除し、糸で細かく縫合し、傷跡を消す方法です。手術後は、ごく細い1本の線になり、1〜3ヶ月程度赤みを伴いますが、約半年ほどで赤みが取れ、目立たなくなってきます。
広範囲のやけど跡や傷跡、患部が引きつったりして機能的に障害がある場合などに対して行う手術で、やけど跡、傷跡部分の皮膚を切り取り、他の場所から健康な皮膚を移植する方法です。傷跡は、皮膚を切った部位と植皮した部位に残りますが、月日と共に少しずつ目立たなくなってきます。
やけど跡や傷跡が比較的浅い場合、患部の皮膚を高速回転で皮膚を削る機械を使用し、削り取って平らにし、目立たなくする方法です。術後1〜3ヶ月程度は、皮膚に赤みや茶褐色の色素沈着が残りますが、6ヶ月ほどでほとんど目立たなくなってきます。