大阪なんば・姫路の美容外科、きぬがさクリニックは「フラクセル」など最先端のレーザー器機・設備を導入し、若返りクリニックを目指しています。

  トップページ > 施術案内 > レーザー治療 > タトゥー・アートメイク除去
タトゥー・アートメーク除去
 
|
タトゥー(イレズミ)除去
|
アートメーク除去
|
 
 
 
トゥー・アートメーク除去を希望される方へ
 
     
 

最近、一部の若い人たちの間ではタトゥー(イレズミ)をファッション感覚で取り入れることが流行り、安易に入れてしまう人が多くなっていますが、現状では、タトゥーを彫っていることで、温泉やスポーツジムに行くことが出来なかったり、就職にあたっての身体測定等で肌を見せなければいけない状況になったりと、様々な不都合な状況により、消去することを希望する人が増えています。以前は、一度入れたタトゥーを取るには、手術以外方法がなく、傷跡も目立ちましたが、現在は医療レーザーを使用し、傷跡を残さずタトゥーやアートメークを消去することが可能になりました。ただし、入れている色の深さや、インクの種類などにより、照射の度合いや回数などが異なってきますので、診察にて状態を見せていただくことが必要です。

 
     
  タトゥー除去  
     
  タトゥー(イレズミ)除去-最新医療レーザーで傷を作らずきれいに消去  
     
 
 

タトゥー(イレズミ)には、手彫りで入れている場合と機械彫りの場合があり、その他に、事故による擦過傷や外傷によりできてしまった場合などがあります。最近では、使用するインクの色も黒だけでなく、赤や青、黄、緑など、発色をよくするために金属粉を混ぜた合成色素を使った多色彫りも目立ちます。これらのように、タトゥーといっても、その入れ方や使用しているインクの種類などにより、その状態は様々で、治療回数などもだいぶ変わってしまいます。一般的に、手彫りは機械彫りよりも深く、多色彫りのタトゥーも発色の良いインクに対しては、レーザーの反応が鈍くなってしまうため、比較的取れにくいと言えます。

 
     
  治療について  
     
 

1度に照射できる範囲は、ハガキ2枚分程度の範囲で、通常1回目のレーザー照射後は、3ヶ月期間をあけてから次の照射になります。
術後はガーゼを1週間貼っていただき、患部を濡らすことはできません。また、施術期間中に患部の日焼けは避けていただきます。
黒や濃紺などの単色の場合、5回前後が目安となりますが、手彫りの場合や多色彫りの場合は、10回〜20回以上はかかってしまう場合も多いです。一度に施術できる範囲が、限られているので、早急な除去を望む場合や、レーザーが反応しにくい色味を多く使われている多色彫りの完全除去をご希望の場合は、植皮術をおすすめいたします。
麻酔は麻酔テープや局所麻酔を使用しますが、タトゥーの部位や状態により方法は異なります。

 
     
  施術例  
 
 
施術料金
 
     
 
ページTOPへ
 
     
 
Copyright(c)2008 Kinugasaclinic. All Rights Reserved.