特殊な注射器で、ご自身のおなかや臀部、大腿部など脂肪の多い部位から脂肪を採取し、精製した上で、対象部位に注入していきます。注入部位や個人差により、腫れや内出血、色素沈着などが起こる場合がありますが、だいたい1週間ほどでひいていきます。また、脂肪は自分自身の身体から採取したものを注入するため、ある程度は注入時に吸収されてしまいます。入れたおよそ半分が、吸収されることを想定し、多めに注入していきます。そのため、術後に凸凹感が出るケースもありますが、脂肪が身体になじんでくる1〜3ヶ月程度で目立たなくなり、その後落ち着いてきます。 |