施術案内
通常、正常なお肌は、基底層で生まれた表皮細胞が角質層に達し最終的に垢となってはがれ落ちる周期が約28日間といわれています。しかし、その周期(ターンオーバー)が乱れると、加齢や紫外線・ストレス等の影響で、肌の新陳代謝が年々遅くなるため、古い角質が肌表面に残りがちになり、そのため小ジワ・くすみなどが現われる様になってしまいます。つまり、ケミカルピーリングで古い角質を取り除くと、その重なった古い角質層に働きかけて取り除くことにより、肌の新陳代謝の速度を早めます。これにより、しわやくすみの原因である角質を取り除き、真皮の線維組織を刺激してコラーゲンの量を増やし若い肌を保持することができるのです。 当院ではpH調整したフルーツ酸(グリコール酸)20%〜70%を肌の状態に合わせて使用します。
約45分
余分な皮脂や、古くなった角質を除去し、美白剤や保湿剤の吸収をよくしてきれいな肌を作ります。脂浮きの強い、脂性肌のニキビの方向けのピーリングになります。
角質剥離、細胞回復、皮膚の活性化を、短時間で促進させるピーリングです。ニキビ跡や小ジワ・くすみなどの老化肌などに効果的です。サリチル酸は、皮膚科領域において角化症の治療(スピール膏)に使用されています。グリコール酸ピーリングより深達度が高く、厚い角質の剥離が期待できる安全性の高い治療法です。ただ、肌のダメージが強いため、翌日よりツッパリ感があり、3日〜7日目位の期間は角質層がボロボロむけてきます。施術当日より洗顔・メイクは可能ですが、1週間はカサツキが強く、お化粧ノリは悪くなります。
微粒子が蒸着されたダイヤモンドバーを用いて、顔全体の皮膚をバキュウム(吸引)の力で引き込み、古い角質や毛穴の黒ずみなど皮膚表面に蓄積された古い角質層を均等に除去するピーリングです。レーザーと併用することで、ニキビ跡や毛穴の開大、小じわなど皮膚表面の凸凹を目立たなくすることができます。古い角質を取り除くことで、くすみのない透明感のある肌がよみがえります。
パルスヤグレーザーやウルトラパルスレーザーを用い、ニキビ跡や小ジワだけではなく、傷跡、水疱瘡跡、やけど跡などの皮膚表面を薄く削り、お肌をつるつるにしていきます。