バストの悩みを持つ女性は多く、小さな胸や大きすぎる胸にコンプレックスをお持ちの方や、張りの失われてしまった胸など、その他相談内容も様々です。これらの悩みは女性にとっては、とても深刻であり、他の人には相談しにくい問題でもあります。美しく形の良いバストは、女性の永遠の希望であり、テーマとして、いつまでも若々しさを保つことができるよう、患者様一人ひとりのお悩みに応じた、最適な方法をご提案させていただきます。
小さなバストを魅力的に大きくしたり、授乳や加齢により垂れたり、しぼんでしまったバストを、元通りの張りのある形に戻す手術です。また、乳ガン手術により失くしてしまった乳房の再建手術も行います。豊胸術にはバッグを挿入する人工乳腺法と、ご自身の脂肪やヒアルロン酸を注入する注入法があります。それぞれの手術方法の特性を踏まえ、患者様ご自身の仕上がりのご希望や、体質、体格、肌質などを考慮し、手術方法を決めていきます。
ヒアルロン酸注入法(SUB-Q/サブキュー)
衣笠院長のコメント(施術前)
年齢を重ねるたびに乳輪が円形から楕円形に変形してきて、乳房の外下方への下垂が目立つと来院されました。
衣笠院長のコメント(施術後)
分子量の大きいヒアルロン酸(サブQ)を注入しました。全体的に張りが出て乳輪が円形に改善された事により、若々しい胸に変わりました。
ヒアルロン酸注入法(SUB-Q/サブキュー)
衣笠院長のコメント(施術前)
胸全体が下垂ししぼむ事で、くすんだような乳輪になっている。
衣笠院長のコメント(施術後)
胸全体が張りを持つ事で、黒くくすんだ乳輪もやや色調が明るくなってきます。若々しい旨に変わりました。
豊胸術
衣笠院長のコメント(施術前)
若い頃に大きく美しかった胸が、しぼみ下垂したとの事で来院されました。
衣笠院長のコメント(施術後)
ソフトコヒーシブシリコンを約200ccを両側に挿入しました。乳房下縁切開で行なったため、傷跡が目立たずワキの出るノースリーブの服を着ても傷が出ずに喜ばれています。1年以上経過した現在は、胸の下の傷跡もほぼ目立たないように改善されています。
バストの施術
ナチュラルで魅力的なバストに
バッグを挿入することで、希望通りのサイズや形を作っていく手術方法です。ご本人の希望を元に、体質・肌質・体型などを考慮し、専門医と共にバッグを決定していきます。バッグの種類も安全性、機能性を重視し、世界中から選りすぐりのものを多数取り揃えておりますので、実際に触って感触なども確かめていただけます。挿入方法は元々のバストの大きさや、年齢などにより変わってきますので、専門医の診察にて判断いたします。


メスを使わずサイズアップ
SUB- Q(サブキュー)と呼ばれるヒアルロン酸を注射器で注入して形を整えていく、メスを使わないプチ豊胸術です。注入する量や注入ポイントはバストの状態やご希望の大きさに応じて専門医が判断して決めていきます。乳腺を傷つけることがないので、ご結婚前の方でも安心して施術を受けていただけます。持続期間は約1年半〜2年程度になりますが、従来のヒアルロン酸に比べ、最新の技術により分子量が大きくなったため、吸収速度が遅くなり長期間のプチ整形が可能になりました。左右非対称などのバストの変形で悩んでいる方にもおすすめです。 個人差により多少異なりますが、サイズアップの目安は、1サイズ約20cc〜30cc(片胸)程度の注入になります。



メスを使わずサイズアップ
特殊な注射器で、ご自身のお腹や臀部などの脂肪を吸引、ろ過し、良質な脂肪を抽出した後、バストに注入していく方法です。メスを使わないため、傷跡も残りません。手術に抵抗のある方や、バストに対してほかの部分に脂肪が多い方におすすめです。1サイズアップ程度のサイズアップが可能ですが、下垂したバストの引き上げや、形を整えたりすることはできません。
乳房が下垂する主な原因は加齢ですが、若い方でも乳房が大きすぎるため、重みで皮膚がたるむ場合があります。まず、座った体勢で乳輪乳頭の位置を決め、それにあわせて皮膚を切開して乳輪乳頭を引き上げ、余分な皮膚や組織を切除します。皮膚の処理だけでは以前よりも若干小さくなるのは避けられませんので、大きさをキープしたい場合は、同時にバストアップを行います。
やせたためにバストがたるんできた、乳房が重くて肩がこる、乳房が邪魔で運動できない、垂れ下がった皮膚の接触面にあせもや炎症が起こるなどの症状でお困りの方にお勧めの手術です。いろいろな方法がありますが、余分な皮膚・乳腺・脂肪などを取り除き、バストを理想的な形に整えます。乳首から下に逆T字の傷跡がうっすらと残りますが、ブラジャーや水着で隠れるので目立ちませんし、未婚の方には、授乳機能を温存できる手術法もあります。
出産後、母乳で赤ちゃんを育てた方に多く見られる大きすぎる乳頭を、バランスのよい外観に形成する手術です。乳頭の先を単純に切除・縫合する方法と、授乳に必要な乳管を温存したまま、余分な組織を取り除く方法があります。
38歳女性の乳頭縮小術後6ヶ月(右)
授乳機能を温存したまま、陥没した乳頭を突出させ形成する手術ですが、乳頭が乳輪部の奥に陥没している状態で、指などのマッサージや搾乳器を使用すればすぐに乳頭が出る場合は、手術の必要はありません。このような刺激によっても乳頭が出てこなければ、乳頭直下の索状組織を切除し、乳頭基部を締める手術を行います。
23歳女性の陥没乳頭形成術6ヶ月(右)
| 施術名 | 内容 | 詳細 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 豊胸術 | 生食バッグのみ | - | 735,000円 |
| コヒーシブシリコン | - | 945,000円 | |
| ヒアルロン酸サブQ注入 | 1cc | - | 7,350円 →5,880円 |
| 60cc | 1ccあたり | 6,300円 →4,410円 |
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| 100cc | 1ccあたり | 5,250円 →3,675円 |
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| 乳房縮小術 | - | - | 1,260,000円〜 |
| 陥没乳頭 | 片方 | 健康保険適応 | 210,000円 |
| 乳頭縮小 | 片方 | - | 157,500円 |
| 乳輪縮小 | 両側 | - | 420,000円 |